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フランス語学習チャレンジー3ヶ月の成果は?

なぜフランス語学習の3ヶ月チャレンジを思い立ったかは、こちらをどうぞ。

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早いものであっという間に3ヶ月が経過しました。さて、チャレンジを始めた当初の目標は、

  • 2022年3月5日までに、ブルキナファソとの電話会議内容がほぼ聞き取れて、プロジェクトの内容を簡単に説明できるフランス語力を身につける

というものでした。

電話会議の聞き取りの方は、チャレンジを始めた12月は現地スタッフのとっては休暇の時期であり、年が開けた1月末には現地でクーデターが起こって電話会議が延期になることもあり、あまり聞き取り能力を試す機会がなかったで、もう少し力試しの期間が必要です。

プロジェクトの内容説明は、仕事に使う語彙に特化してこの3ヶ月練習したので、プロジェクトの簡単な説明をフランス語の文章で用意し、原稿があればすらすらフランス語の説明を読めるようになり、(褒め上手な)先生に褒めてもらえるまでになりました。また、私の所属する部署は以前からブルキナファソとの接点があったので、この準備過程でそういった歴史的背景を知るきっかけにもなりました。

しかし、先週あたりになってはたと気づいたのですが(気付くのが遅い?!)、原稿がなくても説明できる状態でないと、真に「プロジェクトの内容を簡単に説明できる」状態ではありません。これまでずっとプレゼンテーション形式の原稿準備ばかりを考えていたので、「原稿なしで」説明できるようにするためにはもう少し練習が必要です。

3ヶ月のチャレンジを行った感想

大人の外国語学習は、強い動機付けがあったり、取得したい言語にどっぷり浸かれる環境でないとなかなか難しいと思います。もし、具体的な目標を設定せずにフランス語の学習を漫然と始めたのであれば、なかなか上達できないことでモチベーションが下がり、すぐに挫折してしまったかもしれません。今回は3ヶ月という期間限定で、目指す地点をかなり絞った目標設定をしたこと、このブログで定期的に経過を報告していたこと、そして週1回マンツーマンのフランス語のレッスンを受けたことで、モチベーションを維持することができました。そして、すでに出来上がったフランス語の文章を読んだり、シャドーイングを続けることで、一時的にでもフランス語が話せる錯覚に陥ることができたのも、モチベーション維持につながったと思います。ちなみに週1回のレッスン以外、日々のフランス語の練習は大抵何か(運動、家事など)をしながら行いました(集中していない、という意味ではあまり良くないんでしょうが)。

今後の目標は?

当初はとりあえず3ヶ月のチャレンジで、どのくらい目標達成に近づけるか試す予定でしたが、上記の通り、電話会議のリスニング力を試す機会がこの3ヶ月あまりなかったり、プロジェクトの説明も、原稿なしではまだできない状態であることから、まだまだやり残した感があります。また、もともとフランス語力がない状態でかなり目標を絞っていたので、逆に先生との日常会話はおぼつかない状態のままでした。

そこで、フランス語学習チャレンジ第二弾として、次の3ヶ月の目標を達成しました。

  • 2022年6月4日までに、プロジェクトの説明の原稿を暗記し、フランス語の先生とのレッスンではブルキナファソでのプロジェクト以外の内容で5分以上会話が続けられるようにする。

この目標達成のために、

  • インターネットでフランス語の週一回の個人レッスンを継続。語彙を増やすために、News in Slow Frenchの記事を毎週取り上げる。
  • 関わっているプロジェクトに関する文章の音読と暗記
  • 毎日短時間でもフランス語のシャドーイングをする

を行いたいと思います。第二弾のチャレンジに向けて、再スタートです!

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